
SK2
<ステディカムSK2!!>
SK2を体験させて頂けるとの事で、KATさんに付き合って頂きました。!!
お世話になるのはアドビ公認のデジタル映像学校の電報児(DENPO-ZI)さんです。田村さんには気さくに対応して頂き、大変感謝しております!!
私はこのSK2を体験するのは初めてでした。何年か前にBeeのブースで拝見しただけでしたので、SK2を目の前にするととても緊張が
込み上げてきました。
SK1と2の大きな違いはアームのスプリング部が手前に来るか、奥に来るかの差です。この違いがどう変わるかはわかりませんが、改良された
ポイントですので、操作の向上があると思います。
私は緊張のあまり、操作がぎこちなかったのですが、本来はアームが水平状態でオペレートするのが基本です。非常に軽い部類に入りますが、
私は歩き方のバランスが悪いですね。横に置く事を意識しすぎたようです。
KATさんにも担いで頂きました。さすが動きがスムーズで、かつカチッとしています。パンも非常に素早く、ぴたっと止まるとこなんかはやはり
プロの技が見られました。
体の形も綺麗ですね。普段は2段アームを使う事が多いので、上下の動き幅を意識していたみたいです。
使い方も色々あるようで、慣れている方ならではの使い方になるのではないでしょうか。いや〜、SKはデザインがいいですね!!

ギンバル部とモニターです。ギンバル部はさすが本家だと思わせる立派な作り。肉厚もいい感じでした。パン操作部の色も渋いです。モニターは
CRTのグリーンモニターです。外でもかなり明るく見やすいグリーンモニターでした。大きさもバランスもちょうど良い感じです。

ジャケットの胸から肩を繋ぐ部分が胸のパーツに固定されているので、割れやすいとKATさんが教えてくれました。上位機種になると固定ではな
く、回転して動くので割れにくい構造になっているとのことです。インチサイズになっているので、あらかじめ日本仕様に改造しておくと、いざとゆう
時にホームセンターでまかなえるそうです。右はセットでついているスタンドです。足にはちゃんとステディカムの文字。ジャケットからスタンドに
至るまで全てが専用ケースに収まります。ケースもセミハードケースで、ショック面でもかなり期待できると思います。
また、私もSKを見て初めて分かったのですが、意外にも肩の引き締めがベロクロになっていかなったのが驚きでした。ここも個人でベロクロ仕様に
改造するとよりフィットさせる事ができるようです。
この日は突然のアポにもかかわらず、田村さんを始め、電報児さんのスタッフの皆さんに大変親切にして頂きました。映像編集の勉強意外にも、撮影面の
勉強やステディカムやクレーン等の特種機材も所有し勉強できるすばらしい環境で学べるすばらしい学校です。みなさんも是非この学校で映像の
ノウハウを学ばれる事をお薦め致します。出版物も大変面白そうです。
アッキラにメール
cpkamiya@hotmail.co.jp